JR東日本、ゴールデンウィーク期間の指定席予約は前年比104%

画像:発車日別予約状況
発車日別予約状況

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JR東日本は2018年4月13日(金)、ゴールデンウィーク期間の4月27日(金)から5月6日(日)までの10日間について、指定席予約状況を公表しました。

4月12日(木)現在で、新幹線の座席予約席数は前年比103パーセントの約80万席、在来線を含む全体の予約数は、前年比104パーセントの約96万席が予約されています。下り列車のピークは5月3日(木・祝)で約10万2000席、Uターン需要が想定される上り列車のピークは5月5日(土・祝)で、約8万2000席が予約されています。

下り列車では、4月28日(土)の午前に発車する「はやぶさ」と、5月3日(木・祝)に発車する各方面で満席が多く、指定席、自由席ともに混雑が予想されていますが、午後に発車する列車や他の日は、まだ余裕があります。一方の上り列車は、5月5日(土)から5月6日(日)の午後に発車する「はやぶさ」で、満席の列車が多くなっていますが、午前に発車する列車や他の日は、まだ余裕があります。

在来線では、常磐線の「ひたち」、「ときわ」が前年比114パーセントと増加傾向が最も多く、次いで中央本線の「スーパーあずさ」、「あずさ」が、前年比108パーセントと増加しています。一方、総武本線の「成田エクスプレス」は、前年比99パーセントと、若干の減少傾向です。

詳しくは、JR東日本のウェブサイトを参照ください。

期日: 2018/04/27 〜 2018/05/06

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