JR西日本、湖西線和邇駅で賞味期限切れ飲料水を配布 大阪北部地震

JR西日本は2018年6月20日(水)、賞味期限を過ぎた飲料水を配布したと陳謝しています。この事案は大阪府北部を震源とする地震が発生した6月18日(月)、湖西線和邇駅に長時間停車していた普通列車に乗車中の利用者に非常用の飲料水を配布したことに伴うものです。この普通列車は、永原7時15分発、京都8時34分着でしたが、12時30分ごろに和邇駅で飲料水を提供しました。

配布してからおよそ50分後、利用者からの指摘を受け、賞味期限が2018年4月4日と判明し、和邇駅の係員が回収しました。24本を配布しており、このうち2本は回収できなかったと公表しています。

これを受け、JR西日本は利用者からの問合せ窓口を京都支社に設け、再発防止への取り組みとして発生した事象を周知し、在庫管理の徹底を図る方針です。

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