国土交通省、「計画運休」について検証する会議を開催 10月10日

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国土交通省鉄道局は、2018年10月10日(水)に、鉄道の「計画運休」に関する鉄道事業者の対応について検証する会議を実施します。

この会議は、9月29日(土)から10月1日(月)にかけて、来襲した台風24号に対する備えとして、鉄道事業社各社が行った「計画運休」の対応などについて、情報共有を行うとともに、対応が適切であったのか検証し、今後の計画運休のあり方等について検討するものです。

各鉄道事業者は、安全を確保することに加え、駅での混乱や駅間停車した場合の乗客の閉じ込め等を防止する観点から、状況に応じ計画運休を行った一方、もう少し早い段階で計画運休を知らせて欲しかったとの利用者の声があることや、翌朝に複数の路線で台風の影響による輸送障害が発生し駅に旅客が滞留したことなどを踏まえ、事前の情報提供や、翌日の運転再開時の対応などについて、鉄道事業者間で共有するとともに、対応が適切であったのか検証します。

今回、会議に出席する鉄道事業者は、JR旅客会社6社と大手私鉄16社です。詳しくは、国土交通省のウェブサイトを参照ください。

期日: 2018/10/10

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