山手線、E235系がE231系の編成数を上回る

画像:山手線のE235系とE231系
山手線のE235系とE231系

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JR東日本は、山手線において新型車両E235系を順次導入し、既存のE231系を置き換えていますが、2018年11月現在、東京総合車両センターにE235系の第27編成目までが配置され、山手線で運用されるE235系の編成数がE231系の編成数を上回っています。

E235系は、2015年11月から量産先行車1編成が営業運転を開始、量産車は2017年5月から運転を開始し、2018年11月時点で、27編成が運用されています。また、11月22日(木)には、第28編成目が大崎へ配給されています。

一方、山手線で使用されていたE231系500番台は、中央・総武線各駅停車の三鷹車両センターへの転属が進み、2018年11月上旬時点で山手線運用時の編成が保たれているのは27編成で、このうち数編成は山手線の運用から離脱しています。

なお、JR東日本は2020年春ごろまでに50編成550両のE235系を山手線に導入する計画です。

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