台湾鉄路管理局、しなの鉄道色の通勤用電車を運行開始

ニュース画像:EMU500型「しなの鉄道色」 - 「台湾鉄路管理局、しなの鉄道色の通勤用電車を運行開始」
EMU500型「しなの鉄道色」

©しなの鉄道

台湾鉄路管理局は2019年1月8日(火)から、「しなの鉄道色」をまとった通勤電車の運行を開始しました。

この車両は、しなの鉄道と台湾鉄路管理局が、2018年3月に提携した友好協定の一環として登場したものです。しなの鉄道側では、2018年11月15日(木)から、台湾鉄路管理局の特急に相当する「自強号」用車両「EMU100型電車」をイメージした塗色に変更した115系電車が、運行を開始しています。

今回、「しなの鉄道色」をまとうのは、通勤電車の「EMU500型電車」のうち、4両編成1本です。この形式は、1995年から1997年にかけて344両86編成が韓国の大宇重工で製造されており、台湾の二大幹線である東部幹線と西部幹線の電化区間で、普通列車に相当する「区間車」として運用されています。

「しなの鉄道色」の車両は、西部幹線を構成する路線の一部である「縦貫線」で、3年間運行される予定です。

期日: 2019/01/08から

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