千歳線、ファイターズ新球場前に新駅 早くても開業は2027年度末

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©JR北海道

JR北海道は2019年12月11日(水)、北海道日本ハムファイターズが2023年から使用開始する新球場「北海道ボールパーク」前に設置する新駅について、検討状況を公表しました。

新駅は、北広島市の請願を受けて設置されるもので、千歳線の北広島〜上野幌間に整備される計画です。

ナイター終了時など、一時的に乗客が集中しても安全に利用できるよう考慮されるほか、ボールパークからのスムーズな移動ルートが確保されます。また、快速エアポート等の列車通過時の安全を考慮し、構内に通過専用線が設けられ、新駅始発の臨時列車に対応可能な引き上げ線の配置も検討されています。

駅部分の工事費は80億円から90億円規模が見込まれており、JR北海道は、請願駅のため、工事費は請願者に負担してもらうとしています。

工期は、設計や行政手続を含め約7年の計画で、仮に2020年度中に意思決定され、2021年度から着手した場合、開業は早くても2027年度末となる見通しです。

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