JR東日本、6月も新型コロナ影響で1,200本超の列車を運休

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JR東日本は、指定席販売を見合わせている2020年6月の新幹線、在来線特急・快速列車の臨時列車や、「のってたのしい列車」の運休を決定しました。新型コロナウイルスによる需要減の影響で、運休本数は合計1,200本以上にのぼります。

一部の新幹線、中央線・常磐線特急は、5月28日(木)以降の指定席販売を見合わせており、これにあわせ列車の運休が決定しました。新幹線は、臨時ダイヤを編成し、通常時の約6割の本数、中央線・常磐線特急も一部列車の運休で約8割の本数となります。

特急「サフィール踊り子」、「踊り子」、「成田エクスプレス」の定期列車は、5月31日(日)まで減便していますが、6月1日(月)以降も当面の間、一部列車は運休を継続します。

なお、6月中の臨時列車の運休本数は、新幹線が481本、在来線特急・快速列車が202本、「のってたのしい列車」が518本です。

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