山陽新幹線の運転計画を見直し、6月1日から「のぞみ」は全て運転

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JR西日本は、政府による緊急事態宣言が一部地域で解除され、最近の利用傾向を踏まえ、2020年6月1日(月)以降の運転計画を見直し、定期「のぞみ」を全て運転します。山陽新幹線は新型コロナウイルスの影響による著しい利用低下を受け、5月11日(月)以降、一部の定期列車を運休していました。

6月1日(月)以降、東海道新幹線と直通する「のぞみ」は全ての定期列車を運転します。「みずほ」「さくら」は1時間あたり1本程度の運転を継続するほか、山陽新幹線内で運転する「ひかり」「こだま」は、引き続き全ての定期列車を運転します。

これにより平日の定期列車の1日あたりの運転本数計258本、運転率73パーセント(%)のところ、6月1日(月)以降は計240本、運転率93%となります。

6月1日(月)以降運転を再開する「のぞみ」号の指定席は、5月22日(金)14時から発売しています。

期日: 2020/06/01から

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