JR四国、5月運輸収入は前年比22% 観光列車は7月再開

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JR四国の車両

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JR四国は、2020年5月24日(日)までの鉄道利用状況を公表しました。5月中旬から、徐々に回復傾向にあります。

4月の運輸取扱収入は前年比22パーセント(%)、ゴールデンウィーク期間にあたる5月1日(金)から5月6日(水)までは前年比10%でしたが、5月7日(日)から5月14日(木)は23%、5月15日(金)から5月24日(日)は前年比30%となっています。特に四国を含む全国39県の緊急事態宣言が解除された5月14日(木)以降は、定期収入が増加、5月24日(日)までの合計で前年比247%の1億1,600万円となっています。

なお、観光列車「志国土佐 時代の夜明けのものがたり」、「伊予灘ものがたり」、「四国まんなか千年ものがたり」、「しまんトロッコ」は7月4日(土)、「瀬戸大橋アンパンマントロッコ」は7月11日(土)、「ゆうゆうアンパンマンカー」は7月18日(土)にそれぞれ運転再開を目指し、準備が進められています。

5月16日(土)から運休している、一部の特急、快速・普通列車は、6月中旬からの順次運行再開される計画です。

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