東海道新幹線の車掌が新型コロナ感染、全国で鉄道職員の感染事例が判明

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JR東海は2020年7月31日(金)、東海道新幹線の車掌が新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に感染したと公表しました。全国で新型コロナウイルスの感染者数が増加する中、鉄道事業に関連する職員の感染事例も公表が相次いでいます。

東海道新幹線の車掌は7月24日(金)の勤務終了後、37.8度の発熱があり、同日中にPCR検査を受検したものの陰性、7月27日(月)に一旦解熱しました。再度、7月30日(木)に体調不良を感じPCR検査を受けたところ、陽性が判明しました。

当該車掌は、東京第一運輸所に所属し、新幹線の車内改札・巡回等を担当、7月21日(火)から7月24日(金)までは、東京〜新大阪間で「のぞみ」、「ひかり」、「こだま」と計21本の列車に乗務していました。

7月下旬は、こうした鉄道職員の感染事例が全国で相次ぎ判明しました。7月29日(水)は西武鉄道の保谷総合管理事務所の電気係員、大阪メトロ森之宮乗務運輸事務所の事務社員、7月30日(木)は西武鉄道のトモニー所沢駅店、トモニー所沢駅改札内店で勤務するアルバイト従業員、7月31日(金)は名古屋・あおなみ線の金城ふ頭駅駅員の感染が明らかになっています。

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