伊予鉄道5000形、2両追加導入で6両体制に

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伊予鉄道5000形(キイロイトリさん撮影)

©キイロイトリさん

伊予鉄道は2021年3月6日(金)、松山市内線向け新型LRT車両「5000形」2両を追加導入します。

5000形は、外観を流線形デザインとし、塗装は2015年から同社が実施している「IYOTETSU チャレンジ プロジェクト」のカラーリングであるオレンジ色が採用されています。低床バリアフリー車両で、通路幅は2002年に登場した2100系と比較して24センチメートル拡大、定員も47人から60人に増やされています。

車内では、フリーWi-Fiを使用できるほか、デジタルサイネージが採用され中吊り広告が廃止されています。そのほか、回生ブレーキやLED照明などを採用し省エネルギー化を図り、環境に対する負荷を低減できるようになっています。

今回導入される車両は、「5005」号、「5006」号の2両で、この導入により5000形の運行は合計6両となります。

期日: 2021/03/06から

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