えちごトキめき鉄道、JR西の413系3両導入 観光列車として活用

ニュース画像:七尾線を走行する国鉄413系電車(岡ちゃんさん撮影) - 「えちごトキめき鉄道、JR西の413系3両導入 観光列車として活用」
七尾線を走行する国鉄413系電車(岡ちゃんさん撮影)

©岡ちゃんさん

えちごトキめき鉄道は2021年3月1日(月)、JR西日本金沢地区で運用を終了する国鉄413系電車3両を導入しました。同社社長の鳥塚氏が自身のYahooの個人ページにて明らかにしたもので「【ご報告】今日は電車を3両買いました。」と綴っています。

新たに導入した413系は、交直両用の電車です。この413系は、保安装置の変更など各種の整備を行い観光列車として運用される予定で、運行開始はゴールデンウィーク明け頃を予定しています。

JR西日本七尾線で運用している413系は、3月のダイヤ改正で2020年から導入を開始した521系との置き換えが完了し引退を迎える予定です。

鳥塚社長は今回の車両購入について、厳しいコロナ禍の中、資金的余裕は無いと綴っています。その一方、ローカル鉄道を応援してくれる多くのファンに、明るい希望を持ってもらうため、先を見据えて手を打ちたいと、導入を決定した経緯を説明しています。

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