東武、2021年度の設備投資は241億円 リバティ6編成増備

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東武500系「リバティ」 (トレインさん撮影)

©トレインさん

東武鉄道は2021年度の鉄道事業設備投資計画を発表しました。今年度は総額241億円の設備投資を実施する計画です。

車両関連では、500系「リバティ」6編成を新造、既存の11編成とあわせ17編成体制となる計画です。また、東武日光線の南栗橋駅以北で運行する、20000系のリニューアルを推進、3編成を新たに改造します。

SL関連では、2021年度は、SL2機体制による毎日運行、SL大樹「ふたら」の東武日光駅への定期運行、SL3機目「C11 123」の運行開始等を目指し、準備を進めます。

このほか、東武スカイツリーラインの竹ノ塚駅、獨協大学前駅、越谷駅へのホームドア設置、せんげん台駅、下板橋駅、下赤塚駅ホームへのCPライン設置、春日部駅付近高架化に向けた仮線工事の準備なども計画されています。

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