自ら故障を知らせます JR東海、新システム「DIANA」運用開始 315・HC85系搭載

ニュース画像:315系 (あやめさん撮影) - 「自ら故障を知らせます JR東海、新システム「DIANA」運用開始 315・HC85系搭載」
315系 (あやめさん撮影)

©あやめさん

JR東海は2022年4月1日(金)、在来線車両の新状態監視システム「DIANA(ディアーナ)」の運用を開始します。

新システムは、315系、HC85系の投入にあわせ導入されます。車両機器の稼働状況や故障状況等を遠隔で常時監視することができます。車両機器のセンサーから大量の車両データを取得、LTE通信によりリアルタイムに車両基地等へ送信することが可能です。

車両基地等に送信される内容は、故障のほか、自動分析による車両不具合の予兆データなども送られます。また、315系ではAIによる冷房の自動学習・制御最適化機能により、自動的に設定温度の調整を行います。

JR東海は、「DIANA」導入により、車両不具合の未然防止、異常発生時の迅速な対応、きめ細やかな冷房制御の実現する計画で、冷房の自動学習・制御最適化機能は3月5日(土)からすでに開始されています。

期日: 2022/04/01から

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