ゆりかもめ、新型車両の7500系は11月11日に営業運転を開始

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ゆりかもめ7500系

©ゆりかもめ

ゆりかもめは、2018年11月11日(日)から、新型車両である「7500系」の営業運転を開始すると発表しました。

7500系は、2014年に導入された7300系を改良した形式で、車内にはFree Wi‐Fiを備えるほか、各ドア上部に液晶画面を2面設置しています。また、握り棒の形状変更、車いすスペースの手すりの二段化、空調装置の改善を図り、快適性を向上させました。前面窓は、映り込みを低減し、眺望をより一層楽しめるようにされています。

なお、営業運転開始日の11月11日(日)には、豊洲駅で出発式が行われます。この出発式は、一般参加も可能です。参加を希望する場合は、後日用意される特設応募ページから申し込みができます。ただし、応募対象は、未就学児から高校在学中の生徒と、その保護者とされており、募集人数は100名とされています。

詳しくは、ゆりかもめのウェブサイトを参照ください。

期日: 2018/11/11から

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