JR北、新型コロナによる特急・普通列車の減便を拡大 6月14日から

ニュース画像:JR北海道の特急 - 「JR北、新型コロナによる特急・普通列車の減便を拡大 6月14日から」
JR北海道の特急

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JR北海道は2020年6月14日(日)から、特急、普通列車の減便を拡大します。減便の拡大は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)による影響から利用者が減少し、この状態が継続していることを受けた対応です。

札幌〜旭川間の特急「ライラック」2本、旭川〜網走間の「大雪」4本、旭川〜稚内間の「サロベツ」2本、札幌〜函館間の「北斗」2本のほか、江別〜札幌〜小樽間の普通列車4本が新たに運休となります。

また、5月31日(日)までの予定とされていた「ライラック」、「カムイ」、「大雪」、「サロベツ」、「北斗」、「すずらん」、「とかち」の一部運休も継続されます。また、一部の特急で実施していた減車も継続され、「おおぞら」、「北斗」の一部列車については6月14日(日)からさらなる減車を実施し、5両編成から4両編成に変更となります。

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