都営地下鉄13駅、メダル協力ボックスを設置 オリ・パラメダル製作で

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設置するメダル協力ボックス

©東京都交通局

東京都は、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会が展開する「都市鉱山からつくる!みんなのメダルプロジェクトに協力、年末の大掃除期にあわせ、都営地下鉄主要駅へメダル協力ボックスを新規設置します。

メダル協力ボックスは2017年11月21日(火)から、都営地下鉄13駅に設置されます。五反田駅、新橋駅、日本橋駅、浅草橋駅、神保町駅、巣鴨駅、高島平駅、新宿駅、大島駅、一之江駅、本八幡駅、練馬駅の計12駅の定期券発売所のほか、都庁前駅の都営交通案内所に設置されます。設置時間は12駅は8時から20時まで、都営交通案内所は平日10時から18時まで、土休日は8時30分から16時30分までです。

設置するメダル協力ボックスで回収する品目は、携帯電話とスマートフォンのみで、付属品を含む他の品目は回収しません。ボックスに提供する際は、個人情報などは所有者自身で消去などの操作を行うこと、取り外し可能な電池、バッテリーなどは外して置くことが呼びかけられています。

この「都市鉱山からつくる!みんなのメダルプロジェクト」は、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会で使用するおよそ5,000個の金・銀・銅メダルを、全国各地から集めたリサイクル金属で製作する国民参加型のプロジェクトで、メダル製作を目的に小型家電などを回収し、抽出された金属でメダル製作するオリンピック・パラリンピック史上、はじめての取り組みです。

このメダル協力ボックスの設置にあわせ、11月21日(火)16時から11月26日(日)18時45分まで、東京都庁第一本庁舎2階中央で、水泳選手の北島康介さんがこれまでに出場したオリンピックで獲得メダルした金・銀・銅メダルの計7個が展示されます。

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