京葉線の幕張エリアに誕生する新駅名は「幕張豊砂」、2023年春開業予定

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京葉線の幕張エリアに誕生する新駅名は「幕張豊砂」

©JR東日本

2023年春に誕生する京葉線の新駅名が「幕張豊砂(まくはりとよすな)」に決定しました。幕張豊砂駅は新習志野〜海浜幕張間の幕張新都心拡大地区に設置され、2面2線、10両編成に対応するホームが設けられる計画です。

新駅名「幕張豊砂」は、古くからの地域名である「幕張」を冠し、利用客への分かりやすさと同時に、幕張の海側の呼び名「豊砂」を加え、周辺地域住民にも愛着を持ってほしいという想いが込められています。

新駅名は、6月に千葉市内の在住、在勤、在学する人を対象に募集。応募総数14,700件以上、応募種類4,300種を超える中から「幕張豊砂」に決定しました。

JR東日本の駅名の公募制は2020年3月に開業した山手線・京浜東北線の「高輪ゲートウェイ駅」に次いで2例目です。

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