形式

青函トンネルを走行できる車両形式 (2018/05 現在) - 車両形式

みなさん、ご存知ですか?青函トンネルは2016年北海道新幹線の開業後、架線電圧を新幹線にあわせて25,000V (50Hz)に昇圧していて、走行できる車両が限られています。また、青函トンネルは海底の長大トンネルであるため、走行する車両は国土交通省が省令で定めた防災基準を満たす構造でなければなりません。そのためトンネルを通行する営業用列車は電車または電気機関車牽引の客車・貨車のみに制限されています。そんな厳しい条件をクリアして青函トンネルを走行している車両形式をまとめました。

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