「或る列車」、大分~門司港間で初めて運転へ

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「或る列車」イメージ

©JR九州

JR九州は2019年6月7日(金)と6月21日(金)に、「JRKYUSHU SWEET TRAIN『或る列車』」を、特別企画として、初めて大分~門司港間で運転します。

同社では「或る列車」の原型は1906年に設計、現在の「門司港駅」は1914年に竣工しており、100年の刻を越えた歴史的な競演としてしています。運行時刻は、午前便が大分10時49分頃発、門司港13時42分頃着、午後便が門司港15時48分頃発、大分18時45分頃着です。車内では、限定の特別記念乗車証がプレゼントされます。

全列車が、旅行商品として販売されます。このうち、6月7日(金)の午前便と、6月21日(金)の午前便・午後便はJR九州が企画する「個人旅行商品」として、6月7日(金)の午後便は旅行会社が企画した団体旅行として販売されます。

JR九州販売分の旅行代金は25,000円から37,000円で、これには、片道のJR線運賃、スイーツコース、ドリンク代を含んでいます。販売は、4月11日(木)の14時開始で、「或る列車ツアーデスク」およびウェブサイト「或る列車ホームページ」で取り扱われます。

期日: 2019/04/11から

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