JR貨物が35本を運休、運転打ち切り、24時間手配など 山形県沖地震

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JR貨物は2019年6月18日(火)22時22頃、山形県沖を震源とする最大深度6の地震の影響により、羽越本線、信越本線を走行する列車を中心に運休、迂回運転で対応しています。とくに羽越本線は、小岩川駅のホームが損傷するなど、施設に被害が多発しており、運転再開の見込みが立っていません。

同社は6月19日(水)正午時点で9往復の運休を決定しました。その後も、運転見合わせが長期におよぶ可能性があることから、同日17時現在の列車の状況を発表しています。内容は6月20日(木)まで途中駅での運転打ち切り、丸1日遅れの「24時間手配」、丸2日遅れの「48時間手配」、東北本線など太平洋側の路線での迂回運転などで、35本の列車が対象となっています。

期日: 2019/06/18から

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