夏休み・お盆期間の新幹線、利用者数は前年比23%

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JR各社は2020年8月18日(火)、2020年夏休み・お盆期間の利用状況を発表しました。各社とも新型コロナウイルスの影響から前年を大きく下回り、新幹線の利用者は299万7,000人、前年実績の概ね23%ほどに止まりました。

前年比でもっとも利用者数が落ち込んだのは、秋田と山形新幹線でした。秋田新幹線の盛岡〜田沢湖間が1万7,000人、山形新幹線の福島〜米沢間が2万4,000人で、それぞれ前年の16%でした。減少幅の少ない九州新幹線の博多〜熊本間でも12万3,000人と、前年の28%でした。

新幹線以外の特急なども各社の発表によると、利用者数前年比30%程度に止まっています。新型コロナウイルスが全国的に再拡大する状況もあり、総じて外出が控えられた影響を受けた模様です。

■2020年夏休み・お盆期間の新幹線実績
新幹線区間2020年実績前年実績前年比
北海道新幹線新青森〜新函館北斗2420010240024%
東北新幹線大宮〜宇都宮・古川〜北上519000243500021%
東北新幹線盛岡〜八戸7900034400023%
上越新幹線大宮〜高崎360000146700025%
北陸新幹線高崎〜軽井沢19200079600024%
秋田新幹線盛岡〜田沢湖1700010700016%
山形新幹線福島〜米沢2400015000016%
東海道新幹線新横浜~小田原〜静岡1057000未発表24%
山陽新幹線新大阪~西明石494100未発表23%
北陸新幹線上越妙高~糸魚川77700未発表21%
九州新幹線博多〜熊本12300044500028%
新幹線合計2967000(推計) 1277000023%

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