武雄温泉〜長崎間の九州新幹線、名称は「かもめ」

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かもめ N700S

©JR九州

JR九州は、武雄温泉〜長崎間で走行する新幹線の列車名を「かもめ」と決定しました。武雄温泉~長崎間の九州新幹線「西九州ルート」は、2022年秋ごろに完成、開業の予定です。

新たな名称に決まった「かもめ」は、1961年から長崎行き特急列車として現在まで約60年、親しまれている名称で、九州新幹線に衣替えしてさらに飛躍をめざします。

「かもめ」は新型のN700S、6両編成で運行します。JR東海が営業投入するN700Sは16両編成ですが、これを6両編成に短編成化して、営業運行します。

N700Sは、ATCとブレーキシステムが改良され、地震発生時のブレーキ距離を短縮しているほか、バッテリ自走システムを搭載し、長時間停電時でも自力走行ができるなど異常時の対応力が強化されています。乗客向けには、モバイル用コンセントが全座席に設置され、多目的室・多機能トイレなどバリアフリー設備が設けられ、快適性や利便性の向上でも改良が加えられた車両です。

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