JR西、忘れ物の傘の保管期間を2週間とする箇所を拡大 ハンカチなども短縮へ

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JR西日本における遺失物取り扱い 変更の概要

©JR西日本

JR西日本は、同社「忘れ物センター」において、忘れ物の「傘」の保管期間を、従来の3ヶ月から2週間へ変更する箇所を拡大すると公表しました。また、同社「忘れ物センター」では、持ち主が特定できない「衣類」、「タオル」、「ハンカチ」の忘れ物についても、「傘」と同様に保管期間を2週間へ短縮されます。この変更は、2018年7年1日(日)の預り分から適用されます。

JR西日本は、「特例施設占有者」として、忘れ物を警察に提出せずに自社で保管することができ、一定の要件のもと「傘」などの物品は、警察に保管の届出をした翌日から2週間以内に落とし主が見つからない場合は、売却、廃棄などの処分ができます。同社は2016年4月に、警察庁から同規定を積極的に活用するよう要請を受けていました。

要請を受け、JR西日本は2016年12月から、警察庁、大阪府警、福岡県警の指導のもと、一部の忘れ物センターでは、持ち主が特定できない傘について、保管の届出の翌日から2週間経過後に処分しています。今回、7月1日(日)から、この取り扱い箇所がさらに41箇所拡大されます。対象箇所は以下の通りです。

■7月1日から「傘」の取り扱い変更が実施される箇所
・木津駅 (京都府)
・綾部駅
・西舞鶴駅
・福知山駅
・北新地駅
・鶴橋駅
・寺田町駅
・桃谷駅
・玉造駅
・森ノ宮駅
・京橋駅
・天満駅
・西九条駅
・野田駅
・弁天町駅
・ユニバーサルシティ駅
・新今宮駅
・JR難波駅
・大正駅
・放出駅
・四条畷駅
・和泉砂川駅
・王寺駅
・奈良駅
・天理駅
・桜井駅
・高田駅
・五条駅 (奈良県)
・尼崎駅
・篠山口駅
・柏原駅 (兵庫県)
・福崎駅
・和田山駅
・豊岡駅
・城崎温泉駅
・橋本駅 (和歌山県)
・紀伊田辺駅
・御坊駅
・和歌山駅
・新宮駅
・伊賀上野駅

■「衣類」「タオル」「ハンカチ」取り扱い変更箇所
・金沢忘れ物センター
・京都忘れ物センター
・大阪忘れ物センター
・天王寺忘れ物センター
・姫路忘れ物センター
・岡山忘れ物センター
・福山忘れ物センター
・広島忘れ物センター
・新山口忘れ物センター
・小倉忘れ物センター
・博多忘れ物センター

期日: 2018/07/01から

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