さんてつ リアス線「ゴルゴ13」ラッピング車両登場!鋭い目線で海洋ごみ問題訴える

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ゴルゴ13が、リアス線で海洋ごみ問題を呼びかける

©海と日本プロジェクト広報事務局

三陸鉄道は2022年6月8日(水)から、リアス線で「ゴルゴ13」ラッピング車両の運行を開始します。「ゴルゴ13」の主人公「デューク東郷」が、鋭い視線で海洋ごみ問題を訴えかけます。

ラッピング列車の運行は、「CHANGE FOR THE BLUE in岩手実行委員会」が、世界的に深刻化する海洋ごみ問題の周知啓発を図るために実施します。車両にはゴルゴ13に登場する主人公「デューク東郷」の絵とともに、海洋ごみを減らすためにポイ捨てしないよう地域に呼びかけるメッセージがデザインされています。

運行区間は固定せず、久慈〜宮古間、宮古〜釜石間、釜石〜盛間のリアス線内全線を期間によって路線を変えて運行します。

期日: 2022/06/08から

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